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2001/03/31/(Sat)
寒い
桜が満開なくせに雪だ。
どっちにしろ花見って新年度って感じだから
今日明日じゃ盛り上がらない気はするけどね。
しかし寒くてなにもできん…。
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2001/03/30/(Fri)
たそがれ時に蹴りを
最近さまざまなモノ達が
まとめて故障するという憂き目に遭っている。
だいたい同じような時期に入手したモノ達なので
そんなに月日が経ったかと妙に感慨深かった。
「黄昏スパイラル」に陥らない為にも
全て復活させることに決めた。

まず先日は日常家電用品などを復活。
今日はチャリとビデオが復活。
アンプもOHに出したことだし
復活の日も目前だね。

些細なことだけど気分はぜ~んぜん違う。
細かいストレスは何気に来るからね。
ちょっとしたことを改良してゆくってのは
意外に重要だし
新たな展開も生むものなんだよな。
いいことだね。
2001/03/28/(Wed)
オタクの宅録
アンプをメンテナに出してしまったので
ヘッドホンで作業している。

アパートの部屋でやってた時みたいで
なんだか可笑しかった。
しかし音が良く聞こえるねえ。
ヘッドホンは。
今まで耳が悪くなると思って
ヴォーカル以外は外出しして作業してたんだけど
結局結構大音量になってしまう。
ヘッドホンの方が良いかもしんないね。
アドレナリン的には
外出しの方が全然良いんだけどな。
最近の音創りはデッド流行なので
ヘッドホンが向いてるかもしれない。
2001/03/26/(Mon)
ketui
オーディオアンプを修理に出すことに決めた。
接点のノイズが酷くて聴いていられなかった。
なにぶん古い機種なので
OHして使い続けるか
新規購入するか決めかねていたのだが
遂に決意した。
音好きだしね。

何かと煮え切らないのが私の常なのだが
その代わり一旦決めると早いのだ。
決めたことは必ず実現させるよ。
2001/03/23/(Fri)
前ならえ。
を大声で歌う。

やっとaikoのファーストを入手。
これは素晴らしいんでないの?
びっくりしたよ。
飛ばす曲はひとつもない。
たいした才能の持ち主です。
悔しいです。
大好きなんだけど嫉妬の嵐。
悔しいです。
是非このまま
枯れないで欲しい。
セカンド聴くのが楽しみです。

やっと風邪が直りかけ。
溜まっていた映画見れたからちょうど良かったけど。
2001/03/21/(Wed)
憧れの人との再会は。
「何かいいことないか?子猫チャン」をちゃんと見た。
途中からしか見てなかったので。
最後のドタバタは素晴らしいですな。
脚本がウディ・アレンだとは初めて知った。
ウディ・アレンはあまり好きではないので
これが最初で最後の経験かもしれない。

それにしてもバート・バカラックの曲はまったく素晴らしいね。
音楽の方が気になって画に集中できないほど(笑)。

映画そのものはナンセンスものなのだが
ピーター・セラーズ
ピーター・オトゥール
ロミー・シュナイダー
バート・バカラック などなど…
今の俺の原点のような映画だな。

小学生の時に一瞬見て以来
ずーっと「もう一度見たい」と想い続けていた。
もっと早く見たかったな…というのが今の素直な感想。
タイミングを逸してしまうと苦しいものもある。
またいつか純粋に楽しめる日が来ると信じたいね。
2001/03/17/(Sat)
王子様の私生活あるいは王子様その後
いや~~…。
風邪がブリ返してさ。熱まであるのよ。けっ。
鼻喉熱系なのよ。び~。

前回中途半端だったので「エバーアフター」をちゃんと見た。
大好きよ。あいうの。残酷シーンも無くて。ハッピーエンドで。

みんな言うけど御伽噺ってのは先が無いんだよね。
「いつまでも幸せに暮らしましたとさ(まる)」
よく考えてみると
俺もその先って考えたことないなあ。
先が想像できないから駄目なのかな。俺。
いや。
そうじゃなくて。
この商売は
「いつまでも幸せに暮らしましたとさ(まる)」
を幾つも創らなきゃいけない仕事なわけか。
何回もハッピーエンドしなきゃいけないのか。
ていうか俺がそうじゃなきゃ出来ないのね。
そうやって生きてきたから。
ひえ~。

誰かジャンヌ・モローみたいに
“…Ever After…”って言って俺の本を閉じてくれる日は来るのか。
2001/03/14/(Wed)
復活?
ちょうど寒波が襲ってきた時期と風邪が重なり
ダルイ日々でしたが
昨晩気圧配置が変わったので治りました。
昔から風が強かったり気圧配置が悪いと頭痛になるのです。
寒いと動かないので体勢の所為かもね。
首が異様に凝るし。
体調はBass弾くと判る。駄目な時はヘロヘロです。
2001/03/13/(Tue)
寒すぎる!!
この2~3日真冬並の寒さだす。
外歩くと死にそうだす。
昨日なんか最高気温2度だったす。
今朝も氷張ってたす。
ふざけるなーっ!だす。

卒業シーズンですな。
俺はそうゆう儀式ものに感動したことがない。
シニカルな奴らが集まってた学校(小~高)だったので
卒業式でウルウルしてる皆を見てびっくりした覚えがある。
俺はホントにその辺の情緒性が欠けてたね。
あくまで自分の価値観中心だった気がする。
部活でも合わなかったもん。
嫌なものは嫌。
その気が起きないと義務でもやらなかった。
結果
高3の時コンクールに出られなかった(赤点の取りすぎ)。
でも
たいしたことじゃないと思ってたね。
俺の代わりなど他にいくらでも居るじゃん?と思ってた。
実際は大事件になっちゃったんだけどね。
今思うとまったく社会性の常識に欠けていた人間だったな。
事の重大さに気づかなかったんだもんな。
なんか
でも
やるの嫌だった気もする。
自分でその方向(不出場)に自分を誘導して行ったようなところもあるな。
今思うと。
同期の奴ら嫌いだったし。
面倒臭かったもん。
責任も義理も無いし。
でも本意じゃなくても
ついダラダラやり続けてしまうんだよな。

その後OBの先輩でひとりだけ
その件について真面目に諭してくれた人が居た。
不思議に素直に納得できる話だった。
ありがたいことだよね。
他人のことを真面目に考えてくれる人になんて
そうそう出会えるものでもないよな。
その先輩が早いうちに忠告してくれてれば
3年のときも「やる意味」を見つけられてたかもしれない。

俺にとっては
「やる意味」
これが重要なんだよな。
必然性とかな。

なんか重い話だな…。
だって寒いんだもん!
2001/03/11/(Sun)
ポランスキー
の映画を見た。
いろいろあって結局
録ってから見るまで1年半も経ってしまった。

ポランスキー監督の元妻は有名な女優シャロン・テイトさん。
例の「セックス教祖」チャールズ・マンソンの教団に
殺されてしまった人(しかも妊娠9ヶ月だった)。
マンソンはヘルター・スケルターを聴いて啓示を受けたと言っている。
ビーチボーイズのデニスに寄生して生きていた。
殺人の当日はテリー・メルチャー(ドリス・デイの息子で作曲家)
とデニスを殺しに行ったが
留守だったのでシャロンにしたという説もある。

僕は刃物系惨殺系が苦手で
見ても目を背けてしまう。
ポランスキーの映画にはそんなシーンが結構出てくる

残酷シーンがふんだんに出てくるような映画を監督した人が
実際に映画と同じような方法で妻を殺されたと聞いても
僕はまったく同情できないな。
2001/03/10/(Sat)
オズの魔法使
はじめて見た。オリジナル。
凄かった。
1939年制作。
日本だと昭和14年なんだよね。
こんな国と戦争なんかしちゃって。
なに考えてたんだろ?

基礎代謝 UP
基礎体力 UP
基礎体温 UP(?)
そして
キャパシティ UP !!
2001/03/09/(Fri)
BurgerKing
なくなっちゃうんだ。
美味かったのにー。
来週くらいまで。全滅。
俺のお気に入りの物や食べ物 人…
全部なくなってしまう。
思い出のバーガーキングも…。

もう。
高校生なんてお金ないから
みんなマックに行くんだから
大人がしっかりしなくちゃ駄目じゃん!
まったく俺達の世代は
揃いも揃って情けないな。
2001/03/08/(Thu)
午前中に限る
暖かくなってきたので
作業が午前中中心に戻ってきた。
元々このペースがいちばん調子が良いんだ。

ピアノとギターをリダクションミックス。
昨日も試しにやってみたんだけど
なんだか汚い音になってしまった。
でもって本日
朝いちの耳でやりなおし。良くなった。
これでオケがほぼ終了。

いまCMで
MAXFACTORー音楽~オフコース…って何???
2001/03/07/(Wed)
ベストテイクは午前中
バッキング・ギターの録音。
始め座っていたが弾き辛いので
結局本番は立ってレコーディングした。

これをピアノと共にコンプをかけて
リダクション・ミックスする。
どうなるかはやってみないと判らない。
最終決定に関わる作業は
必ず日を改めることにしている。
プレイの後は冷静な判断が不可能だからだ。

詞を仕上げなくては。
2001/03/05/(Mon)
新桜台で見てた夢
おとといの夜中
西武池袋線の立体交差上下入れ換え工事が行なわれた。
場所は中村橋の目白通り陸橋。
関越の入り口そばのデニーズ前といえば判りやすい。
道路が上を通っていたのを下にして線路を上にするという工事。
世紀の大事業だというので
取材から見物人から凄い人数だったらしい。

僕が有楽町線新桜台駅予定地の
真上のアパートに越したときから
今年で20年経った。
その3年後新桜台駅が開業。
「やがて練馬に繋がって有楽町線が乗り入れて西武線は複々線になる」
と聞いて楽しみにしていた。
だが完成を待たずに僕は引っ越してしまった。

あれから既に10年近く。
これで予定された路線はすべて複々線高架になったと言う。
当時
「これが完成する頃には俺は何をやってるだろう」
なんて思っていたもんだが。

…こんなことをしてたよ。
2001/03/04/(Sun)
手間を省いちゃダメ
バッキングにギターを加えてみた。
ピアノと同じくコードの白玉。
少し厚くなるかなと思ってやってみたんだけど
コンプかけ直すだけのほうが効果的かもしれない。
どっちにしろ
今のままだとちょっと綺麗すぎる。

それより
ギターでバッキングを加えるという作業は
ホントに久々で良かった。
時間が無いと
面倒なのは端折っちゃうからね。
手抜きはいかんよな。
面倒な作業ってのは
実は創作には案外重要なんだなと再認識している
今日この頃。
2001/03/03/(Sat)
やっぱり歌なんです 2
今日は大変重要な作業を行なった。
とは言っても自分のことじゃないんだけどね。

UTADAのリスクという曲があるんだけど
リズムがどうなっているのか
ずーっと気になっていたんだ。
今日CDを何度もかけて合わせて歌いながら
徹底的に分析したよ。
やっと判った。
凄かった。
僕なら絶対に思いつかないリズムだろうね。

具体的にはサビの「リスクがあるからこそ」って部分。
僕がこうゆう食ったリズムを歌うと
どうしても16分音符縦ノリっぽくなってしまうんだけど
彼女は16分微妙横飛び(?)だったんだ。
いくら合わせても合わない筈だね。

誰でもこのように分析すれば歌うことは出来る。
でもゼロからこのリズムを創り出すとなると
それは無理だろうな。
人それぞれの癖とか身体に染み込んでるものとか
そうゆう違いだから。
それを才能とも呼ぶけれど。
彼女もきっと現地で色々な歌手や歌をコピーしていたんだろう。
勉強じゃないからコピーとは言わないか。
合わせて歌ってたって感じかな。
好きだからノリを憶えたんだね。
あの符割りが自然に出てくるなんて
カッチョイー!って思ったよ。

才能ある人に出逢うってのは なんだかドキドキするね。
嬉しい。
惚れちゃいそうだ。
2001/03/02/(Fri)
やっぱり歌なんです
Band On The Runの
アニバーサリー限定盤をやっと入手。
久々に大音量のCDに合わせて歌った。

最近
CDに合わせて歌うなんてことは
意識してしないようにしてたんだけど
やっぱり楽しいものは楽しい。
自分の声があまり聞こえないし
喉にも良くないだろうと思うんだけど
歌いまわしがぴったり合った時の快感や
伝わってくる熱さみたいなものは
やっぱり何にも代えがたいよね。

いちばん大切なもの。
途中ではいろいろあっても
最終的な到達地点に必要なものは何か
教えてくれるんだ。

そんなバイブルみたいな
いつでも初心に戻れるようなCDがあるってのは幸せなことだな。
2001/03/01/(Thu)
宇宙エネルギーの集合体
Bassの差し替え部分が終了。
とてもよくなった。

「正式テイク」というのは
当たり前のことだが
演奏・ボーカル・詞など
曲を構成するすべての要素がOKテイクで出来ている。
このOKテイクの集合体である「正式テイク」というものの
持ち得るエネルギーは凄まじいものである。
デモばかり録っていると
こんな当たり前なことも忘れてしまう。
これは自分自身で体得するもので
誰かに教わったりしても理解できるものじゃないのだ。


明日以降に備えて
ギターのフロイト・ローズ調整。
1年放って置いても狂いは最小限。優秀だな。


久和ひとみさんが亡くなってしまった。
最近 多いな…。
検診とかって大切なんだよな。
あまり他人事でもないので考えさせられてしまった。

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