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2001/06/30/(Sat)
音楽にも喜怒哀楽
が不可欠である by 大瀧詠一

ってことで
DLコーナーの曲も
ジャンルが統一されてないけど
自由で良いんじゃないかな?
代表曲はCDとかで
既に聴けるわけだしね

俺自身
気にしたこともあるけど
いまどき
なんでもアリだと思う
こんなんじゃイメージが…
…なんて20年前の価値観だな
いろんな俺を
好きに楽しんでもらえれば
それで良いと思う


今日は
これから
YOKOTAに行くよ
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2001/06/20/(Wed)
mp3
オリジナル曲のダウンロード始めました。
前回の配布や販売からずいぶん時間も経ち
昔の作品の浸透率も低くなってしまいましたし
ちょうど良い時期だと思います。

今回のラインアップのうち3曲は、とても人気があったものです。
自画自賛みたいで気が引けますが事実です。
「少年の10月」は未だに正規バージョンがありませんが
実はこのデモバージョンが、音楽界デビューの切っ掛けとなったのです。

「高田馬場」もみんなに遊ばれた名曲です。
とあるスタジオでリミックスされたこともあります。
とあるシンガーに「次のシングルだ」と渡された曲です(もちろんネタ)。
この路線を突っ走っていたら、また別の人生だったかもしれません。
いつか戻らないとも限りませんが。

私は基本的に「むら気」なのです。
他人にこういう人だなと決め付けられそうになると
すかして逃げるのです。
私の昔の作品群は逃げ回っていた歴史でもあるのです。
「少年の10月」は
「もう逃げるのは止めよう」という私自身の決意の曲でもあったのです。

私という人間を楽しんでください。
決して「ああしろ、こうしろ」とは言わないでください。

私はただのクソガキなんです。
2001/06/13/(Wed)
思いだすと恥ずかしいもの
それが
若気の至りって奴で
青春って奴で
王道ポップスではないかと。
歌だから良いのさ。
恥ずかしくても。
恥ずかしい気分にさせるのさ。
そうして擬似追体験によって
過去の傷を癒して行く。

自称ロッカーは
向き合うのが辛いから逃げるの。みんな。
こっぱずかしいことは嫌うの。みんな。
ジャズ好きもそういう傾向が有る。
甘えん坊さんなんだね。

俺は
ちゃんと向き合うよ。
聴く人にも恥ずかしい気持ちになってもらって
ちゃんと成長して卒業して大人になって欲しい。
そういう役割担当なんだよ。
究極のポップ音楽。

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