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2001/08/28/(Tue)
DL更新 マイナー責め
今回の2曲は「ひつじ Songs」収録のマイナー2作品。
BestのCDでは、あまり判らない部分だが
「ひつじ Songs」には、こういった辛口の曲がいくつか含まれており
明るい曲との対比で、アルバムとしての効果を高めていると思う。

「お約束の結末」で花島悟氏のギターが聴けるが
こういった、一見単純そうなフレーズほど
ギタリストとしての技量が明らかになるよね。
この緊張感は、殆ど
悟氏のお陰と言っても過言ではないだろう。感謝!

2曲とも
僕の言いたいことの全てを言ったつもりである。
本日のDL作業で、久々に聴き直したけれど
未だに、全く言いたいことは変わっていないことに気が付いた。
僕にとっては、永遠に色褪せてないメッセージだったんだな。
素晴らしい。
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2001/08/21/(Tue)
DL更新
今回は「to ME」の登場。

自分は、とかく
深く悩む性質がある
判ってるんだけど直せるものでもないよね
少しでも軽く思えるように
この曲を書いたわけです
実はこの曲は
作った当初は僕自身の中で
それほど重要な位置にあった曲ではなかったんだけど
発表してみると意外に人気があってびっくりしたな
新しい自分に気付かされた記念の曲ですね

もう一曲は
「Blue Planet In My Heart」
これは言い切ったな
素晴らしいと思われます
これが完成した時
「この後どんな作品が出来ようとも、俺の遺作はこの曲だと言ってくれ」
とみんなに言ったんだよな
ホントに
ひとつの段階が修了したな、という到達感のあった曲だった
実際は
その後も曲を書いてるから
遺作というか「Last Words」だろうね

こんな経験が出来た俺は
幸せだったな、と今でも思う
2001/08/07/(Tue)
MP3更新@立秋
今回の作品は「永遠のプラトニック」
これは、以前ここで解説をしたので
まんま、転載。


「永遠のプラトニック」

これも言い切ったな。良い曲だし。
1997年最初に創った曲。
詞以外はその時にすべて出来上がった。
タイトルもその時に決まった。
それに相応しい詞を付けられたのは
2年後のことだった。
でも良かった。
1999年じゃなければ この詞は付けられなかった。
詞の中で出てくる「擦れ違う街」のイメージは
何故か 数寄屋橋阪急のGAPの横あたり。
外堀通りだね。ふふ。

コードからメロディーから
「まったく僕らしい」逸品でございます。



そして
もう一曲は「等身大 Memories II」

これは「等身大 Memories」という曲のバージョン違いです。
「II」となっていますが、実際はこちらが先に完成。
レコーディング後、なんとなく気に入らなかったので
取りあえず、このバージョンは保留にし
しばらく時間を置いてから、
あちらのバージョンに取りかかりました。
そのリメイクが
なかなか良い仕上がりになったので
それを「正規バージョン」とすることにし
こちら(II)はボツにしました。

そのまま、最近まで忘れていたのですが
今回、DLに当って
オリジナル作品をCDR化する際
間違って(!)
DATマスターにおまけとして入っていた
この曲も焼いてしまい
せっかくなので聴き返してみたところ
なかなかおもしろいバージョンであることが判明。
今回の披露となったわけです。

結構凝った技も使っていたり
オリジナルとは、
メロディや歌詞が一部異なる部分があったりして
今聴くと、妙に新鮮。

少々、入り組んだアレンジですが
何故このバージョンを
当初、僕が気に入らなかったのか
想像したりすると楽しめると思います。

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