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2001/09/25/(Tue)
DL更新
もうすぐ冬だねえ…(?)
俺はホントに寒いのがダメなんだよね

一曲目「Winter Days」は
まあ、そういう曲(笑
ある作品集のプロローグとして創った

2曲目「それぞれのクリスマス」は
その通り、クリスマスの歌

たまに、こういう曲を創る
みんなに、もっと創れと言われる
嫌だ、って答える

これはプロフィットだよねー
ホントに良い音
ゾクゾクする
さすがシーケンシャル・サーキット!

誰も知らないと思いますが
この「それぞれのクリスマス」があったから
あの「それぞれの夏休み」があるんです
流れとしては一緒なのです
いい感じでしょ?
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2001/09/18/(Tue)
DL更新
今回はバンドシリーズ。

私は、一人で活動し始める前は
あるバンドでドラマー兼コーラス担当だったわけですが
その頃から既に曲も書いていたので、
そのバンド用に一曲書き下ろすことになりました。
そしてレコーディングもしたのですが、なんとなくカラーが合わずボツ。
もったいないので、自分で歌うことにしました。
それが「サポーター」です。
演奏者は、そのままバンドメンバーなので
つまり、この曲の名義は「からかわまこと & FLAT」ということになります。
元々のバンド「西尾光夫 & FLAT」を知っている人なら
結構笑えるエピソードではないかと思います。

なお面白いことに、この曲は
本家のバンドのほうではボツになったのですが
後に歌詞を変えられて、女性シンガー2名にカバーされました。
メジャー発売されることはありませんでしたが
「後楽園ゆうえんち」で歌われたという奇妙な経歴はあります。

もう一曲は「へい獣処理場」
これは北海道に実在する施設名です。
言葉の響きが良いので歌詞に使用したんですね。
バンド風サウンドですが、全て自分で演奏しています。
ちょうどこの頃、平行して
ビートルズの完コピ多重録音も行っていて
その際の「ヤーブルース」の為に創ったギターの音色が、
なかなか良い感じだったので
そのまま続けて、この曲のギターソロを録音。
それらしい感じがすると思います。
ピアノは2台オーヴァーダブし、左右に振ってありますが
実は、片方生ピで、もう片方はデジピです。
どちらがどちらなのか、
聴いて確認してみるのも良いでしょう。
2001/09/11/(Tue)
台風だ
今回は処女作シリーズ。
その後の私の代表的な作風になった2曲です。

「ヘビスモ」はマイナー曲の処女作。
全く私らしい曲ですよね。
レコーディングに参加している楽器の達人のプレイも聴き所。
プログレ狂・川原田氏の渋いBassフレーズ。
ギターキッズ・花島氏のテクニカルプレイ。
いずれも素晴らしいものです。
一芸に秀でたものは美しいのね。
私のハモンド風リフレインは
ポルナレフ「ラース家の舞踏会」を意識したようだ。
日本的悲壮歌曲ヨーロッパ風味ってとこです。

もう一曲は「恐竜」。
これも基本フォーマットですね。
ピアノのバッキング、コーラスの付加具合
転調の方法など、当時(1986年)から全く私のままです。
詞の内容は、珍しく厭世的かな?
この時から思うと、よく今の状態まで回復したものです。
全体の雰囲気は、Wingsの
「Some People Never Know」を意識しています。

2曲ともドラムスのみスタジオで
私自身がプレイしレコーディングしました。
懐かしい。
2001/09/04/(Tue)
DL更新
今回の曲は
珍しい「虹をつかむ男」です。
この曲は、なんだか
締め切りとか、そういう時間制限があって
適当に何とかでっち上げたという記憶があります。
その後、何度聴き直しても
創ったときの整合性の悪さを思い出し
結局、僕にとっては
何とかひねり出した作品、という印象は変わらず
拭い去ることは出来ませんでした。
やり直す暇が有ったら、次の新しい作品に進むべき、
というポリシーの持ち主なので
そのまま完成させて終了し、
以後この曲は、一度も再演されませんでした。
そういうもんです。

「普通の愛について」は、割と古い曲で
「ひつじ Songs」の為にリメイクしたものです。
ギターは和田弘樹氏所有・フェンダーテレキャスを使用。
なかなか良いギターだったので
その後「日曜日は大キライ!」でも使用しました。

良いギターは「バディ」が鳴るんだよねー
「木」ですよ、「木」
ホント、素晴らしい楽器でした

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