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2001/10/17/(Wed)
なんでもできる
大人になっても
まだ信じてる人が意外にいます。
子供の頃から20歳くらいまでは成長期なので
自然に頭の中も身体も成長するし
その過程で
出来ないことも出来るようになったりします。
適応能力とか優れてるし覚えるのも早いから
本人はそれほど努力しているつもりじゃなくても
新しいことがどんどん出来るようになる。
それは、ただの「成長」なのです。

その感覚を
大人になっても持ち続けているとマズいですよね。
自分は大して努力もせず
まだ、なんでも出来るもんだと信じている。
そして、
おかしいな?なぜ、いつまで経っても変化が無いのだろう、
と思っている。これはマズいです。

というわけで
大人になってくると
なんでもできない
でも
ちゃんと頑張って正しく
それに適した相応の努力をすれば
なんでもできるようになることはできる

…って感じだろうか


結局、子供の頃に
自力で何か成し遂げた経験がある人は
努力の仕方や技術の体得法を身体が覚えているので
その後も得だということかもしれません。
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2001/10/15/(Mon)
資本主義
なんか、
現状維持というのは即ち
衰退を意味するらしいのだ
そう言われればそういう気もする
今のままを維持すればいいんだ、と思ったとたん
最高でも、そのレヴェルしか出せなくなってしまうのだ
100キロで走る車は
実は200キロくらい出せるから
100キロも余裕なんだよね
100キロしか出さなくて良いと思ったら
100キロ出すのさえ、目一杯になってしまうと
ま、そういうことだろうね

限りなく拡張して行く
危険な思想でもあるけど
日々の進歩のためには重要なんじゃないかな
と、Bassの練習をしながら
そんなことを思ったわけだね
これくらいで良いだろう、
という、中途半端なのが
もっとも危険なのであるな
ふむふむ
2001/10/13/(Sat)
最後の夏
って感じの日だった
ちょうど5月くらいの気候だろうか?

これくらいの気候って懐かしい感じがする
夏は暑いだけで特に懐かしいとは思わない
でも今ごろの季節ってなんだかとても懐かしい
昔、これくらいの時期に何かあったのかもしれない
空気が自分を取り巻くような
そんな風がいいんだよな

当たり前なことだけど
この空気に次に出会えるのは
来年なんだよねー
来年…
来年かー
2001/10/11/(Thu)
白線流し
の再放送が始まってしまった
懐かしい

俺は再放送好き
連ドラ一週間待つの嫌なので
毎日ってのが良いのだ
2001/10/10/(Wed)
私の風景
ああ

70年代映画のサントラの
ストリングスとブラスアンサンブルの味

アイルランドの海の色

フランスの砂浜の陽光

すべて私に下さい
2001/10/09/(Tue)
秋の衣替え
というわけで
最古作品「非難GoGo」が出たところで
Weekly DLは終了。今後は常設作品になります。
2001/10/07/(Sun)
府中美術館
いろいろ整理しようと思って
過去の日記を読み返していたら
「真昼の月」の話が出てきて、すごい懐かしい気分になった。

その後、府中美術館に行こうと思ってチャリで出掛けたら
なんと、途中で偶然「真昼の月」のロケ現場を発見してしまったのだった。
マジです。ホントに驚いたよ。
見てすぐ判った。
画面に一瞬映った地名を覚えていたんだ。

なんで、そうかなぁ?まったくの偶然。
まるで仕込まれていたかのようだ。はあー。
2001/10/06/(Sat)
Downloads 曲目解説
「Ever Green MAN」。
別にテーマ曲にした覚えもないんだけど
いつのまにか語呂も良いし
このHPのタイトルにまでなってしまった。
おもしろい曲だと思います。


「悲しみのモニカ」
これも良いよ(笑
誰かに言ってやりたい台詞よね。
そしてこの曲は
ある曲に影響を受けている。
それがなんなのか貴方には判る。

この2曲をレコーディングしていた頃は
ヴォーカルのOKテイクの出し方が判らずに
随分テイクを無駄にしたね。
結局ファーストテイクが一番良い。
それがわかった。
もちろん練習してからだよ。

一人は大変だな。


「永遠のプラトニック」

これは言い切ったな。良い曲だし。
1997年最初に創った曲。
詞以外はその時にすべて出来上がった。
タイトルもその時に決まった。
それに相応しい詞を付けられたのは
2年後のことだった。
でも良かった。
1999年じゃなければ この詞は付けられなかった。
詞の中で出てくる「擦れ違う街」のイメージは
何故か 数寄屋橋阪急のGAPの横あたり。
外堀通りだね。ふふ。

コードからメロディーから
「まったく僕らしい」逸品でございます。


「君が壊れて行くようだ」はカッコイイね。
この曲のDrumsの打ち込みと
Bassのコンビネーションは楽しかったな。
すごく変わった運指で大変なんだけどね。
間奏ブレイクではステレオで録ったり
いろいろ楽しいレコーディングだった。


「高田馬場」
みんなに遊ばれた名曲です。
とあるスタジオでリミックスされたこともあります。
とあるシンガーに「次のシングルだ」と渡された曲です(もちろんネタ)。
この路線を突っ走っていたら、また別の人生だったかもしれません。
私は基本的に「むら気」なので
他人に、こういう人だなと決め付けられそうになると
すかして逃げていたのです。
私の昔の作品群は
逃げ回っていた歴史でもあるのですね。

よく間違われるのですが
この曲のVocalは、すべて地声で
トリックは一切使われていません。
Vocalパフォーマンスとしては
最高に楽しいレコーディングでした。
かつて七色の声と言われた私の面目躍如。
決してエネルギーの無駄使いでは有りません。


関連リンク
2001/10/02/(Tue)
DL更新
今回はネタシリーズ。
いずれも、
知ってる人には懐かしい曲だと思います。

まず「バブリー」。
ある日、とある人物が
「作詞をしたのでぜひ曲を付けてほしい」とやってきた。
それまで私は、
詞が先にあって後から曲を付けるという製作方法を試みたことが無かった。
はっきり言って出来るかどうか判らなかったが
せっかくの機会だし挑戦してみることにした。
詞の内容は、ある女性の独白風。
それだけではリアリティが少々薄いと考え
自分で、独自にサビを付け足してみた。
完璧だ。
詞が先という製作パターンも、上手くいった。
曲に合わせたBassのリフを考案したが
難しすぎて、当時の私では一曲通して弾けなかった。
平山氏に依頼したところ快く引き受けてくれ
ついでにワンフレーズBassラインっぽいフレーズに手直ししてくれた。
こうして名作「バブリーガール」は完成した。
珍作ではあるが
様々な新しい試みを採り入れた意欲作でもある。
みんなにとっては、どうでも良いかもしれないけど
少なくとも、僕と常盤氏にとっては重要な作品。

「非難」は有名だから特に言うことは無いです。
大阪時代最後の日、引越しの前夜に録音した作品。
詞の内容は、高校時代の同志に対しての皮肉&やっかみ?
俺自身、こんな歌でも歌わなくちゃ
3年間無駄にしたようで、どうにもやってられんかった。
結局、この後10年間引きずった。
今でもまだ、その当時のことは、完全に吹っ切れたとは言えないね。
でも、卒業してからの10年が有って、本当に救われた。
俺が卒業してから出会った後輩のみんなには
ホント、心から御礼を言うよ。ありがとう。

というわけで
僕は世話になった方々への恩返しをして生きていこうと思っている。
この一連のDLもそう。宣伝のためじゃないんだよ。
ここでみんなに聞いてもらえることで、作品が生きるんだよ。
生まれたからには存在理由がある。
どんなに不甲斐無い奴でも可愛いんだな。
ちょっとで良いからみんなにも見てもらいなよ…ってな。
そういう主旨だった。
だから太っ腹企画を、あえて実行したんだ。
今まで出した曲はすべて終了作品。
もうこれ以上、弄ったりするつもりが無いやつ。
新曲や製作途中の作品は出さない。
それを期待していた方は…すいません。

というわけでした。
今年出会った人たちも、これからの作品にきっと生きるよ。
そして何年か経ったら、また恩返しをすることになるだろう。
そのときまで、じゃあ、またね!

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