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2002/01/29/(Tue)
タイムズスクエアのイルミネーションを見上げながらココアを聴く
昨晩、さる飲み会催しがあって
声がガラガラの今日であったが
昨日に引き続き
レコーディング中の曲の Dメロを考える。
一昨日、そのDメロの本チャンが一部終了した。
昨日からは、その部分の追加分メロディを考えてるのだ。

それにしても本チャン・レコーディングは気分が締まるね。
緊張感が違う。良いもんだ。

メロディが決定したら
それに合わせて Dメロだけ Bassを弾き直す。
これがまだ残っていたので
アンプのセッティングを変えられなかったのだ。
そういったアナログ的制約は面倒だが、それもまた楽し。
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2002/01/27/(Sun)
冬物語
久々にロメールの冬物語を観た。
ちょっと確認したいことがあったので、ずーっと
観よう観ようと思っていたのだが、なかなか観られなかったのだ。
ロメールの四季四部作は有名で
もちろん春夏秋冬の4作品あるわけだが
個人的にはこの「冬」と「夏物語」が秀逸だと思う。
いずれも男性と女性の心理描写が見事
っていうか、まぁ、好みなんだろうね。
「春」は、まぁまぁだった。
「秋」は観ていて腹が立ってきた。
「冬」も始めはどうなることかと思ったが
中盤以降の展開がおもしろくて最後は感動。
なかなか「やるじゃん」って感じだった。

ロメールの映画もアントニオーニと少し似ていて
音楽(BGとしての)があまり無い。
アントニオーニと違うところは台詞が多いところかな。
たくさんの良い台詞が、ぽんぽん飛び交う。
字幕を追うのが大変だが、観るだけの価値はあるなぁ。

人はいったい何を考えているのか。
俺にとって、それがかなり重要なんだ。
2002/01/22/(Tue)
東芝ルポ(化石)を使いこなす
いや、昔から
歌詞は Rupoで打ってるもんで。
そうじゃないと感じが出ないんだな。
しかし、マウスというものは
とてつもなく素晴らしいものだと再認識した。
打っていても、ついつい右手が出てしまう。
ルポにマウスが付けば最高なのだが。
絶対ワードなんか使うもんか。
つか、感熱紙って良いよね。
プリンタなんか、もったいなくて使えるか。

ライブの時、ある人に
「曲に色とか在りますか?この曲はこんな色のイメージとか」
と尋ねられ、
「ワープロで打った歌詞を印刷した感熱紙の色だね」
と答えた。
今でもそうだなぁ。
あの白い感熱紙の色を見ると無数のイメージが湧く。
映画のスクリーンのような感じかなぁ。
あそこから無数の可能性が広がって行くんだ。
白い紙に書かれた文字っつーのは、なかなか良いもんだ。
2002/01/18/(Fri)
国仲涼子
たまには日記でも書きましょうかね。

録画してあった「ちゅらさん」総集編を見た。
以前「私の青空(だっけ?)」を見ていたこともあるが
作業のBGVとして流していただけで、じっくり観ていたわけではなかった。
(テーマ曲が雄大で割と好きだった)
だが「ちゅらさん」はなんだか観入ってしまったさ。
妙に引っかかる場面とかあって、ついつい目に止まってしまった感じ。
鮎川氏が出てきたのにも驚いたけどね。

このドラマは御伽噺の「その後」がちゃんと描かれている。
ま、NHK朝ドラは大抵そうなのだが。
そういう意味では、御伽噺だけで終わってしまうのは
極めて民放的であるとも言えるだろう。
民放的御伽噺の美味しい味を覚えてしまった僕らは
もう戻ることは出来ないのかもね。

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