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2002/08/30/(Fri)
昨日の書き方じゃ、誤解を生むかな。
この先、未来永劫ライブをやらない、というわけではないよ。
ただ、僕の音楽は録音が真骨頂(笑)なんで
まずそこを終らせてからだ、ということなの。
永遠に「少年の10月」だけを歌い続けるわけには行かないし。
録音が終了したら、また別の形でやります。
ホント。ちゃんとやるってばさ。大丈夫です。
全然OK。
だから、その時には
みんな絶対、見に来い!
多分カッコイイです。
おそらく。その筈です。
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2002/08/28/(Wed)
LIVE
僕がネットデビューしたのは
ライブ活動が終った直後のこと。
これは意図したものじゃなくて偶然そうなったんだけど。

そんなわけだからネットで知り合った人々は
僕のライブ活動とか演奏活動とかを一切知らないわけだ。
当然「ライブみたい」とか言われたりする。
そう言われるとやはり嬉しいし、やる気になったりもするんだけど
結局ライブ再開には至らず。

知っての通り、当時、僕のライブは
殆どピアノの弾き語り形式が主体だった。
だが僕が目指してる音はCDでも判るとおり
もっと厚い音。ダイナミック集合体みたいな(笑

ピアノ弾き語りも一度やってみたかったし
実際やってみて、勉強にもなったし楽しかった。
でもやっぱり弾き語りでできることにも限界がある。

ライブは毎週水曜にやってたんだけど
たまたま 2月の最終水曜日が23日だったわけ。
(その日付に関する詳細はライブコーナーにて)
で「あ、これは潮時だな」と思ったんだな。
「辞めるならこの日だろう」と、そう思ったわけだ。
ちょうど、あれくらいが限界だったと。

一応、具体的な理由も書いておこうかな。
まず録音とライブの同時進行、両立が難しかったこと。
それから、それと関連するけど
新曲がライブ向きに簡素化されてしまったこと。
自分で弾き語ることを前提に創るから
簡単な構成にしてしまう傾向が出てきてしまったんだ。
「これは自分のやりたい音じゃない」と気が付いたんだよね。

あとは、あのベストCDで時代の区切りにしたかったこと。
ライブを続けてると、いつまでもあの時代が続くことになる。
一旦休止して、区切りを点けたかったのです。
あれを過去にしたかったんだよね。

オカゲさんで、あれから2年。
やっと過去になった気がする…かな。
少なくとも当時と同じじゃないな、今は。

僕は「一部員」とか「一メンバー」という
言わばお客さん的立場で、今まで様々な活動に参加してきた。
重要なパートを任されたこともあるし自分が中心に進めてきたこともあるけど。
それは、あくまで「メンバー」として。

で「マルコポール」は自分のプロジェクトだったわけ。
初めて行った自分自身のプロジェクト。
誰のためでもないし、すべて自分の責任において行ったプロジェクト。
そこで初めて自分自身に落とし前が付けられたんだな。
学校なら「卒業」。
部活なら「引退」。
そうして次に進む。

進めるか?


今日はここまで(笑
続くかも。
2002/08/21/(Wed)
本物のエルヴィス
プレスリー好きなんだけど
他人に言うと案外驚かれたり。
けっこう今でも偏見が根強くて鬱。
みんな殆どラスベガス営業時代のイメージしか知らず
モミアゲ派手デブなオッサンだと思ってるようだ。
ま、俺も昔はそうだったから偉いことは言えないけど。

モノマネやパロディが多いのも人気のある証拠なんだろうけど
それだけ見て、本物のイメージも決め付けてる場合が意外に多いと思う。

言うまでもないことだけど
本物のエルヴィスは死ぬほどカッコ良く、死ぬほど歌も上手い。
これは耳が肥えれば超えるほど判ってくるのだ。恐ろしいほど凄い、と。

エルヴィス以外で僕が「すっげぇ~」と思ったのは
他はポール・ロジャーズ、美空ひばりとか。マジで上手い。
上手いだけが歌ではないのだけど、ま、ともかく凄いのよね。
この方達には、もう素直にひれ伏します。ありがたや。
2002/08/20/(Tue)
Melt Away
子供の頃からクラッシックや、それに順ずる音楽を
聴いたりしていたので、ロック系を聴く時にも
クラッシック音楽に対する、ちょっとしたワダカマリが正直あった。
コンプレックスというのは大袈裟かも?だけど
やっぱり音楽の完成度としては比べててしまうところがあったんだな。
かなり後年になるまでクラッシック楽団の演奏会などに
出演し続けたりしてたのも、そういう気持ちが払拭できなかったからだと思う。
実際、好きだったし。

今思うと、僕の好きなアーティスト達も
どことなくそれを意識してるフシがあった。
他ならぬアーティスト自身がそう思っているので
それがリスナーにも伝わったんだな、と気が付いたわけだ。
それをまったく意識させないのはジョンレノンくらいだったな。

ま、そのように
どっちつかずで漂っていた僕だったが
ここで何度も書いたように、ある日大事件が起こる。
ビーチボーイズと出会ってしまったのだ。
そこで僕は「おーこれで良いのか…」と初めて気持ちが落ち着いたのだ。
ビーチボーイズを聴くようになってから
僕は「対クラッシック」とか「対ビートルズ」とか
そんなことを、まったく意識することが無くなった。

物事の原因を探ること。
真実を知るのは怖いことだ。
だが、知ったときにはホントに気が楽になるのだ。
別に僕は宗教家じゃないよ(笑
むしろ「無宗教」教。「自分教」って感じ。
つまり誰の手も借りず「自分で」それを発見したのだ。
でも僕は特別じゃない。誰でも出来る。

誰でも出来る、と僕は言いたかったんだ。
ジョンもブライも、そう言いたかったんじゃないだろうか。
2002/08/17/(Sat)
ブルー・ブルー
15年くらい前だけど
集中的にポップ音楽を探求していた時期がある。
その時知ったのは、この世界は、実に奥が深く
自分自身それほど精通していた訳でもないということだった。
自分的には、詳しいと思っていたんだけどね。
まったく井戸の中の蛙でしたな。

僕の音楽的原体験はセサミストリートだと思う。
今でもテレビから録音した当時のテープは僕にとってのバイブルである。
マジで、名曲の宝庫。
カバーもたくさんあったが、オリジナルも秀逸。
70年代初期独特のコード進行、転調、メロディラインが郷愁を誘う。
実は、当時の音は、そのまま今の音なんである。
ソフトロックとか渋谷系とか喫茶系とか、あの手のもの一式ね(笑

僕も、あの流れから直接
ポップ追求に行っても良かった筈なんだけど
実際は、凄く遠回りをした。
ブルージーな音楽に寄り道をしたんだよな。
今も理由は良く判らない。
周りで聴いてる人もあんまり居なかったし。
ポップ音楽からビートルズに行き、ストーンズに行き、
クリームに行き、Led Zeppelinに進んだわけだ。
当時はプログレも含め、それらがロックの王道だったんだよな。
当時のロックの曲は良く出来てたし、
自分としても満足できるものだったんだと思う。

僕の音楽からは想像が出来ないだろうけど、
今でもハードなブルーズというジャンルは好き。
実は自分もやったことはあるけど、良い曲は出来なかった。
自分でやる音楽じゃなかった、というか才能が無かったんだろうな。
向き不向きがあるんだなとその時悟った。
でも、今でも曲を創るときには
そういう感覚を忘れないように心掛けている。
作品に「Blue」の香りがあること。これ重要。

この続きは長くなるから、また次回ね。
2002/08/14/(Wed)
なつめろ番組多すぎ
流行ってるんだよな。なんだか知らんが。
とか言いつつ、なんとなくチェックしてるんだけど。
つくづく、俺って
興味の無いものは無いんだなーと思う。
好きじゃなかったものは、TVで流れていても
「あー、こんなのもあったねー」程度の感覚。
同世代の連中がなんでも歌えるのとは対照的だな。
ま、俺もまったく知らないということはないけど。
そもそも自分の中では
サビとか詞の一部とか知ってるくらいでは
その曲を「知っている」とは言わない。
少なくとも歌メロの譜割りとコードの流れくらい覚えていなければ
「その歌を知っている」とは言わないのだ。

こんな仕事をしてると、付合いで
カラオケとかに行った時に「何か歌え」と必ず言われる。
「俺の歌う歌は誰も知らないよ」と断るんだけど。
「音楽をやってるんだからなんでも歌えるだろ?」と言われる。
そんな理由なので「いいえ。歌えません。」と答えて顰蹙を買う。
まったく、年上の人に可愛がられない性格なんだよな。

俺の聴き方は局地集中的。
好きなアーティストや曲は、とことん突っ込みまくるんだよな。
だから広くは無いけど好きな部分は深いと思う。
なので「この曲知ってる」と俺が言う時は
「その曲の細部に渡って知っている」と。ま、そういうことでしょうね。

去年はドリフ出演で盛り上がったNHKの「思メロ」だけど
今年は今ひとつだったなー。
俺的には、去年の「ドリフ」と「山本潤子さん」は
自分にとってのスペシャル大事件だったんだが。
今年はそのようなことは無かった。
あ「ステージ101」は良かったか。
東海林修氏と中村八大氏は天才だったということで。
それにしても
今聴いても「垢抜けてる曲」ってのは
21世紀的に、どうよ?
2002/08/08/(Thu)
エアコンのフィルタ
の掃除をした
こないだの機材に引き続いて
清掃作戦の一環だったのだが…。
…凄かったのよ、これが。

掃除した後
風邪をひいてしまうほど冷えまくり。
「弱」なのに今までの「最強」くらいの勢いがあるんだよ。
マジで。

確かに思い起こせば、これも
引越しから一度も掃除してないもののひとつであったが。
ここまでとはねぇ…。
恐らく電気代も今までの半分くらいになるのではないかねーこれは。
2002/08/03/(Sat)
夏が
始まってしまったのよねー(遅いか

始まってしまったということは
終るということです
始まると終る
始まったものは終るのです
だから始まる前が一番好きなんだな

あ~あ
終るんだなぁ

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