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2003/07/28/(Mon)
伝えたいこと
ここ何年か、言いたいことも言い尽くした気がして
日々「祭りのあと」みたいな気分で過ごしてたな。
これ以上みんなに伝えたいこととかあるんだろうか、と。
なんて寂しいんでしょう(笑)。

昨日ある催しで、自分の普段の作業を
人に説明する機会があった。
日頃何気なくやってる作業なので
それほど大変じゃないと思っていたんだけど
いざやってみると、実際は
伝えなきゃいけない事が山のようにあった。
言っても言っても言い足りないような気分がしたな。
自分でもかなり驚いたのだ。これには。
こんなにもたくさんのことを
僕は一度にやっていたのだな。ひぇ~。

ここ最近、自分の力や能力を
過小評価することが多くなっていたんだけど
結構まんざらでもないんじゃん、と少しだけ見直したかな。
まぁここで天狗になっては意味がないのだけど
若い頃の、根拠もなく無意味に自信過剰な頃って
今思うとなんだか面白いなぁと。
でもそれって大切なんじゃないかなぁと。
だから、またそんな気持ちで突っ走ってみようと。
まぁ思ったわけだな。
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2003/07/25/(Fri)
メロディを大切にしろよ、と。
またCMの話なんだけど、カバーが最近多いでしょ。
カバー自体は悪いことではないと思うんだけど
ちゃんとメロディを歌わないカバーって言うのは
何を考えてるんだろう?と思う。

「Like A Rolling Stone」みたいな曲が
車のCMでよくかかってるよね。
権利やお金の問題で、使用できなくて
よく似せて上手く作った別の曲なのかもしれないけど。
オリジナルのメロディラインは全然違うよな。あれ。
オリジナルのメロディじゃないと全然良くないし。
あれじゃ、ただの下品な曲になってる。
まぁディランという人も日々メロディを変えまくる人なんで
これは、なんとも言えないんだけれども
どっちにしろオリジナルが良いことには変わりない。

とか思ってたら、最近
「ルール・ザ・ワールド」に良く似た曲がかかるようになった。
多分あれもオリジナルが使えなくて、
よく似せて作った別の曲なんだろうな(笑)。
あんなメロディはオリジナルにはない。
フェイクだとしてもつまらないし。

アメリカのアーティストがカバーする場合
オリジナルとは異なったメロディにすることが良くある。
良いものもあるし改悪の場合もある。
歌手もメロディを創作する以上、作家でもあるわけだ。
オリジナルの作家が一生懸命創ったメロディを
適当なアドリブで置き換えて良いのか、という
これは美意識の問題だな。
まさにセンス一発。歌手もアーティストだし。
でもそれをディレクトしてOKを出すのは
プロデューサとかディレクタ。
是非とも、しっかりしてくださいよ、と。

まぁ前回と同じ結論に繋がるわけです。

これらの問題は大きすぎるなぁ。
ちょっと厄介な話だ。でもやらなきゃなぁ。
時代が変わるまでは。
2003/07/15/(Tue)
ken naokoさん
の歌が大嫌いだった。強烈なフラット癖。
有名な作家さんやアーティストが
いろいろ書き下ろしてるのが不思議だった。
なんでこんな人に歌わせるんだ??って感じ。
テレビやラジオで流れると
「もぅーーやめてー!」ってなるくらい
そらぁもう嫌でしたわね。

それがですね。
こないだあるテレビで彼女がゲストで出た時
アカペラで歌を歌いながら登場してきた。
これがものすごく上手かったのだ。鳥肌もの。
凄い下手な人だと、ずーっと思いこんでたので驚いたのなんの。
演奏無しのアカペラなら実は上手かったのである。
なるほどねぇ…。
そういうことならレコーディングした後
ピッチ修正すれば済む話じゃん。
なんでそのままリリースするかなぁ?
なんか損した気分だ。


関係ないけど口笛のCMがよく流れるよね。
あれの音程がものすごく悪くって
吐きそうになるくらい不快なんだ。マジで。
たぶん全部ひとりなんだろう。
口笛のスタジオミュージシャン(?)が
その方しか居ないんだろうな。本当に勘弁して欲しい。
録音はそれで良いから、あとからちゃんと修正して欲しい。
つか、ほかに居ないのかね?

最近の笑ったニュースなんだけど
ある学校で、教師が研修のために
ハンディカムかなんかで撮影したビデオを
生徒みんなで体育館で見てたら
10人くらい気分が悪くなって倒れたらしい。
つまり「船酔いビデオ」だったと。
素人撮影なので手が定まらず
画面が常に揺れてたらしいんだな。
想像しただけでおかしい。

つまり僕にとってメチャ音程の悪い音楽は
こういうビデオに匹敵するほど気持ちが悪いのだ、と。
ま、そういうことが言いたいわけです。
みんなよく知ってると思うけど
僕は音程にはそれほどうるさくないほうだと思うよ。
それでも、これは許せないというのがあって、
口笛CMなんかは、その筆頭な訳です。
どうして、こういうの放っておくかなぁ?
古~い体質そのものじゃん。
こないだのt.A.T.u.にしてもそうだけど
これは、本人がどうこうというよりも
ちゃんと言わないほうが悪いと思うんだよね。
責任者でしょ?もぅーしっかりしてほしい。
ぷんぷん。
2003/07/03/(Thu)
冬のソナタ
もう。はまっちゃって。今日もこれから。
時間までうきうきしながら暇つぶししてるところ。

ここんとこ時間が空いたので
去年録画していた「傷だらけの天使」の
「まとめ見」なんぞしてる。
これもそうだし「太陽にほえろジーパン編」とか
「俺たちの旅」とかもそうなんだけど
普段気にしてないけど、実は、
結構影響を受けてたりすることが
見るとよく解るんだよな。
どれも子供の頃だから忘れてるし
マニアじゃないからチェックしてるわけじゃないし
それらの内容とか登場人物とかは
あくまで記憶とか思い出の中にあるので
大まかな部分しか覚えていないんだよね。

「俺旅」に関しては周りに数人マニアが居て
オトナになってからチェックし直せたので
その部分に関しては覚えてるけど、
それでも全話を把握してるわけじゃない。
だからときどき新たな発見があって驚いたりするね。
意外な自分のルーツを発見したりするんだな。

「傷天」は子供のとき以来、一度も見られなかった。
再放送自体も「太陽」や「俺旅」なんかに比べると
当時から少なかったよね。これ。
だから去年のWOWOW放送が、僕にとっては
本当に子供の頃に見た再放送以来だったのだ。
これは凄い経験だったと言っても良いでしょうね。
お得意の「追体験」ってやつかな。
次から次へと。もうボロボロと。
「僕の秘密」を暴いてくれちゃうわけだ。
すごいなぁ。すごいなぁ…しか言えないよね。もう。

みんなも子育ての際は気を付けた方が良いです。
子供の頃見た印象の強いドラマは心の奥深い部分に残ります。
趣味嗜好全てに至る部分に影響を及ぼしますよ。


もう1週間くらい経ちますが、
リマスターの解説とかアップされています。
いつも他のアーティストの
解説とかレビューばかりしてますが、
やはり自分のは、格別というか簡単です。
どっちにしろ他のアーティスト文は
すっかり一段落したので
もう書くこともない感じなんですけどね。
2003/07/01/(Tue)
なんか
タトゥのこと書かなきゃならない雰囲気みたいなので
しょうがないから書こう。まぁ「どうでもいい」感じもあるのだが。

このための準備とか手続きとか
かかった人数、お金、手間、熱意、
全て含めると膨大なものだっただろう。
数え切れないほどの人達が、このために苦労して
動き回った筈。
それらを全て無にしてしまったわけだ。
その現場の人達の気持ちは、もう解り過ぎるほど解るし
その虚しさも計り知れないものだろうと思う。
だからこそ、そういった関係者の痛みが解るからこそ、
誰もなにも言えない。特にメディア関係者はね。
明日は他人事じゃないし、人の痛み=自分の痛みだからだ。
そんな人の気持ちや痛みを理解できないような人は
このような仕事に携わっていない筈だし。

だからこそ、誰もなにも言えない。辛いね。

物事は一生懸命やれば良いってもんじゃない。
報われないことだってある。
今回はマネージャーのイワン氏の心を掴めなかったんでしょう。
彼の言い訳が詭弁だったとしてもね。
一生懸命やったけど、まぁ「外しちゃった」わけだよね。
関係者は、みんな怒ってばかりいるけど
自分達に間違いがあったかもしれないとは思わないのだろうか。

これは仕事なんだ、遊びじゃないんだ、責任感がなさ過ぎる、
…って、いくらでも社会的な非難は出来るけれども。
日本人はなんでも「仕事だから」というのを
言い訳にしすぎじゃないんだろうか。
「これは仕事だ。俺は責任がある。やらねばならない」ってね。
じゃあ自分自身の気持ちは??
おまえはやりたいの?って責任者に訊きたい。
君らは、あのロシアン小娘の為にその仕事をやりたかったのか?
ロシアン小娘が好きだったか?どうよ?答えられるか?
現場の人達はみんな一生懸命だっただろうと思うから、
なおさら強く感じるんだよ。どうなのよ?と。

どんな業界でも社会です。
反社会的な人間は嫌われますね。
これはどこでも変わらないんですよね。
でも愛みたいなもの(?)が抜けてるような気がする。
でなければ、こんな穴だらけの契約なんか
しない筈だと思うんだけどね。

こんな考えは、もう青臭さの極致だろう、と解ってるけどさ。

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