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2003/10/30/(Thu)
また連休かよ!
知らなかったが、また連休なのな。
休日法だかなんだか知らんが
最近休んでばっかしいないか?日本人。
そんで、どんどん世界から取り残されて行く。
表面だけ欧米スタイルを取り入れたりするから
そう言うことになるのだ。
その陰で永遠に仕事が終らず
残業し続ける苛酷なワーカーもいるのだぞ。
わかってんのかよ?
今や日本は世界最大の後進国だからな。

ちょっと前にある人に話を振られて
こう答えたことがある。
1999年のCD制作時、様々なトラブルに見舞われた。
その時、初めて俺は自分の人生を後悔した、と。
自分が歩いてきた道は間違っていたのかもしれないと思った、と。

どんな世界でもプロだけで構成されていると思っていた。
でも実際は違った。そのことに愕然とした。
まぁ俺も子供だったということだが。
それまで良い人にばかり巡り会えてた自分は
ある意味、恵まれていたともいえる。

いくらしっかりしてようとも
ちゃんとまっとうに生きていようとも
本筋がダメならダメだろが。

極論すればだ。
変態でも精神異常者でも嫌われ者でもいいんだ。
本業がマトモならば。
その本業で仕事してるんだろうが。
聖人君子になりたいわけではあるまい。
だが実際は違う。
あくまで表面上、書類上といったことにコダワル。
問題を起こさないような手段や
業務上のテクニックなんかは優れている人が多いけど。
要するにオトナ。社会人として生き慣れてきているわけだ。
その代わり出来上がるブツはマッタリとした平均的産物。
素晴らしい効率性だな。おい。

俺もそんな生活がしたかったよ。
楽しそうじゃないか。ずいぶん。
そうしてたら今頃オレは
憧れのホームスウィートホームの一員か。
庭付き一戸建でか。それで優雅な老後か。
最高の人生だろうな。


よく僕らは
「そんな生活がしたい。羨ましい」と言われるが。
まったく逆だよ。
俺は貴方たちがウラヤマシくてしょうがない。
憧れの Ordinary People

ああ羨ましくてしょうがねぇやな。
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2003/10/24/(Fri)
過去の動画 Drumerスペシャル
まとめてUpしました。
当時は、お仕着せの曲を自分たち流に
ただアレンジして演奏していただけなので
曲どうこういうよりも、プレイだけ聴いてください(笑

聴いて頂くとわかりますが、とてもじゃないが
3人でプレイできるような曲じゃありません。
そこを無理矢理やっていたのですから、
まぁ楽しかったというか、大変だったというか。
ともかく相当な訓練にはなった、と。
いかに聴かせどころを作るか、というのは
もう我々に与えられた最大の課題だったわけです。

今回動画を作るに当って久々に聴き直したわけですが
スネアドラムの音が良いのはびっくり。
つーか、これは今の音ではないか!
当時はこんな音でプレイしてた奴なんていなかったからね。
いやぁ限りなく自画自讃モードになってしまいました。
なんか嬉しいわ。
当時の自分を Drumer として今(!)雇いたいです。

アングル的にも、こんな場所からの撮影って
普通はないのでおもしろいのではないかな。
というか、自分だけ映れば良いので(笑

おまけは短いネタ系。スライドとか。
笑える。まぁ気分転換でどうぞ。
2003/10/23/(Thu)
秋冬はバブルの味
バブリー時代を経験した人ならわかると思うけど
バブルの印象というと、もう圧倒的に秋冬なのだ。私としては。
行事も多いしね。
重ね着とかしてるから衣服にもお金がかかる。
格好からなにから、もうバブル時代を体現していたのが
秋冬なんじゃないかと。そう思って。

ホテルのバイト時代はちょうどバブル終焉近くで
いろんなもの見せてもらいました。
画に書いたような「クリスマスイブ」を過ごす恋人達も
そらぁもー、数限りなく見ました。
Check Out後、ダブルの部屋に作業に行くと
まるっきしドラマのような
そのまんまの光景がそこにあったりした。
クリスマスケーキの残骸。シャンパンの空き瓶。
キャンドルの跡。乱れたシーツ…。

それでも俺は楽しかったなぁ。
みんなが楽しんでいる姿を見ること。
なんか幸せだった。
少しでも、ほんのちょっとでも
その手助けが出来れば嬉しい、と。
本心からそう思っていた。

みんな夢見てたんだなぁ。
一夜限りでもさ。最高の夢だったんだよ。
他の日は淋しいとか辛いとか
いろいろあるのかもしれないじゃん。

あの頃流行った歌とかファッションとか
そうゆうものに接すると、今でも僕は
なんだか胸の辺りが微妙に痛いような
そんな気持ちになる。

あの時代は間違いだった…。
今はすっかりそんな風潮になっているけれど
僕らはちゃんと当時を生きてきたよ。
恥ずかしくなんかない。
あの頃見た夢をこれから生かせば良いんだ。
豊かだった時代。
たとえそれがサンドキャッスルだったとしても
そのおかげで大きい夢見れただろう?

それを叶えるのはこれからだよ。
まだまだ行けるんだよ。
ね?
2003/10/20/(Mon)
飲みに
よく「飲みに行こう」とか誘う人が居る。
ただ漠然とそんな事言われてもなぁ。
戸惑うばかりだわ。仕事なら良いけど。

皆さんよくご存知でしょうが
私はお酒をけっこうたくさん飲むし、お酒好きです。
でも年に数回しか飲みません。
数回しか飲まないからたくさん飲めるのかもしれないけど。

だから飲みに行くのは嫌じゃないんだけども
なんか目的がないとね。キツイです。
漠然と誘う人って、誘う相手に興味があって
誘ってるのかもしれないけど
だったら日頃から、興味があるような素振りとか
普段から話が合うとか、あっても良さそうじゃん。

お酒の席じゃないと突っ込んだ話が出来ない人って
苦手なんですよね。
お酒が醒めると話した内容とか忘れられるし
詳細とか面倒なこともスルーされるし。
その場だけかよっ!って感じさ。

人の気持ちは、まずシラフで掴む。
突っ込んだ話はそれからだ。これ基本。
どうかな。
2003/10/10/(Fri)
The Long and Winding Road
遂に解禁されましたね。Let It Be Naled の。
31日のテイクでした。こういうことですね。

いやぁ。そう来たか。なんか感動。
ホントに長く曲がりくねった道だったのねと思う。
でも怨念晴らしたんだね。ポール。

ここまでの執念。見習いたい。
2003/10/04/(Sat)
マルコポール
To ME リマスターCDの評判が
意外に良くって驚いています。

僕の中では「祭りのあと」(解説を参照)という印象なので
軽い挨拶がわりに配布したって感じだったんだけど
それぞれ人によって感じるものは違うし、
喜んでもらえるのはとても嬉しいです。
リマスターした甲斐がありましたよね。

そんなんで本当に久々に
マルコポールのCDを聴いてみたのです。
本当に久々だったので
細部をまったく忘れていました。

もの凄く丁寧に創ってあってびっくりしましたね。
松本さんのマスタリング、素晴らしいお仕事でした。

CDを発売したあと僕はどん底に落ちこんでましたので
自分のしたことが、どんなことだったのか
ほとんど忘れてしまっていました。
というか無理に忘れようとしてたように思う。

またゼロから歩き始めて
前みたいな仕事ができるんだろうか…
と落ち込んでいた時に、ある人が
「ゼロからじゃないじゃない。貴方は既にこの位置に居るじゃない。
今度はここから歩き出せば良いのよ。もっと先へ行けるんだよ」
と言ってくれました。

その時は理解できませんでしたが
今になってみると、なんだか良く判る。

マルコポールは凄く良いけど、やっぱりベスト盤なので
オリジナルのほうもちゃんとした方が良いなと思ったのでした。

時間が空いたら、残りの 2枚
「ひつじSongs」と「To You」の
リマスターも是非やりたいと思います。
そして是非みんなに聴いて欲しいと思います。
2003/10/03/(Fri)
岩崎絵美さん
ここ見ないかなぁ。誰か知り合いでもいいから。
ちゃんと清算できたのかな。連絡取れなかったみたいだけど。

彼女に会ったのは 5年前でした。
東放学園の実習で歌う子がいないというので
急遽 H-Wonder氏に探してきてもらったのです。

彼女が歌った歌はなんだか風のようで
僕の心のすきまに容赦なく入りこんできて
なんだかとっても切なくなってしまいました。

久々にその時のビデオを見ました。
やっぱり同じ気持ちになってしまいました。
当時彼女の歌を聴いたとき、僕は
これが特別だとはあまり思っていませんでした。
確かに心にぐっと来るけども、
別に彼女じゃなくても、他のアーティストとかでも
同じような気持ちになれるさ、と思っていました。

でも実際は違っていて
同じような気持ちになる歌には
その後、出会うことがありませんでした。

元気かな。と思います。
僕なんかの事など思い出すこともなく
どこかでちゃんと暮らしていることでしょう。

良い風は時々吹いていて
僕が掴み損なっていただけです。
掴めるだけの器量が僕になかったとか。

そんな過去の良い風を思い出しつつ
構築し直しているところです。

ちゃんとできるかな。
2003/10/02/(Thu)
ヴェルディーノ
言いたいことがまとまらなかったので
前の日記はちょっと保留します。

で、昨日また行って来ました。
ヴェルディーノ(ちゃんと書けと言われたので正しく表記)。
ちゃりで40分くらい。
相変わらずの心臓破りの激坂もキツイけど、まぁ楽しい。

何故ここに行った時だけここで書くかというと
複合要素があって案外楽しかったりするからなのだ。
第三の「少年の10月」なのだよ。やはりここは。

この後僕はどこへ向かうのだろうと考えてた。
今思うと7年前の僕はとてつもなく急いでたような気がする。
あまりの急激な変化に、身体や頭が追いつかず
気が付くとヘロヘロになってしまっていた。
次々に打ち込まれる球を、たった一人で打ち返してたんだもんねぇ。
それでも「頑張りが足りない」とか言われてた。
あまり言いたくないけど。本当に辛かった。

これからはしっかり歩いていこうと思う。
具体的なこととか、ちゃんといろいろ考えて。

「夢も形にできるはず」だから。

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