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2001/10/02/(Tue)
DL更新
今回はネタシリーズ。
いずれも、
知ってる人には懐かしい曲だと思います。

まず「バブリー」。
ある日、とある人物が
「作詞をしたのでぜひ曲を付けてほしい」とやってきた。
それまで私は、
詞が先にあって後から曲を付けるという製作方法を試みたことが無かった。
はっきり言って出来るかどうか判らなかったが
せっかくの機会だし挑戦してみることにした。
詞の内容は、ある女性の独白風。
それだけではリアリティが少々薄いと考え
自分で、独自にサビを付け足してみた。
完璧だ。
詞が先という製作パターンも、上手くいった。
曲に合わせたBassのリフを考案したが
難しすぎて、当時の私では一曲通して弾けなかった。
平山氏に依頼したところ快く引き受けてくれ
ついでにワンフレーズBassラインっぽいフレーズに手直ししてくれた。
こうして名作「バブリーガール」は完成した。
珍作ではあるが
様々な新しい試みを採り入れた意欲作でもある。
みんなにとっては、どうでも良いかもしれないけど
少なくとも、僕と常盤氏にとっては重要な作品。

「非難」は有名だから特に言うことは無いです。
大阪時代最後の日、引越しの前夜に録音した作品。
詞の内容は、高校時代の同志に対しての皮肉&やっかみ?
俺自身、こんな歌でも歌わなくちゃ
3年間無駄にしたようで、どうにもやってられんかった。
結局、この後10年間引きずった。
今でもまだ、その当時のことは、完全に吹っ切れたとは言えないね。
でも、卒業してからの10年が有って、本当に救われた。
俺が卒業してから出会った後輩のみんなには
ホント、心から御礼を言うよ。ありがとう。

というわけで
僕は世話になった方々への恩返しをして生きていこうと思っている。
この一連のDLもそう。宣伝のためじゃないんだよ。
ここでみんなに聞いてもらえることで、作品が生きるんだよ。
生まれたからには存在理由がある。
どんなに不甲斐無い奴でも可愛いんだな。
ちょっとで良いからみんなにも見てもらいなよ…ってな。
そういう主旨だった。
だから太っ腹企画を、あえて実行したんだ。
今まで出した曲はすべて終了作品。
もうこれ以上、弄ったりするつもりが無いやつ。
新曲や製作途中の作品は出さない。
それを期待していた方は…すいません。

というわけでした。
今年出会った人たちも、これからの作品にきっと生きるよ。
そして何年か経ったら、また恩返しをすることになるだろう。
そのときまで、じゃあ、またね!
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