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2001/10/06/(Sat)
Downloads 曲目解説
「Ever Green MAN」。
別にテーマ曲にした覚えもないんだけど
いつのまにか語呂も良いし
このHPのタイトルにまでなってしまった。
おもしろい曲だと思います。


「悲しみのモニカ」
これも良いよ(笑
誰かに言ってやりたい台詞よね。
そしてこの曲は
ある曲に影響を受けている。
それがなんなのか貴方には判る。

この2曲をレコーディングしていた頃は
ヴォーカルのOKテイクの出し方が判らずに
随分テイクを無駄にしたね。
結局ファーストテイクが一番良い。
それがわかった。
もちろん練習してからだよ。

一人は大変だな。


「永遠のプラトニック」

これは言い切ったな。良い曲だし。
1997年最初に創った曲。
詞以外はその時にすべて出来上がった。
タイトルもその時に決まった。
それに相応しい詞を付けられたのは
2年後のことだった。
でも良かった。
1999年じゃなければ この詞は付けられなかった。
詞の中で出てくる「擦れ違う街」のイメージは
何故か 数寄屋橋阪急のGAPの横あたり。
外堀通りだね。ふふ。

コードからメロディーから
「まったく僕らしい」逸品でございます。


「君が壊れて行くようだ」はカッコイイね。
この曲のDrumsの打ち込みと
Bassのコンビネーションは楽しかったな。
すごく変わった運指で大変なんだけどね。
間奏ブレイクではステレオで録ったり
いろいろ楽しいレコーディングだった。


「高田馬場」
みんなに遊ばれた名曲です。
とあるスタジオでリミックスされたこともあります。
とあるシンガーに「次のシングルだ」と渡された曲です(もちろんネタ)。
この路線を突っ走っていたら、また別の人生だったかもしれません。
私は基本的に「むら気」なので
他人に、こういう人だなと決め付けられそうになると
すかして逃げていたのです。
私の昔の作品群は
逃げ回っていた歴史でもあるのですね。

よく間違われるのですが
この曲のVocalは、すべて地声で
トリックは一切使われていません。
Vocalパフォーマンスとしては
最高に楽しいレコーディングでした。
かつて七色の声と言われた私の面目躍如。
決してエネルギーの無駄使いでは有りません。


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