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2001/11/03/(Sat)
結婚式
他人から見ると、
俺の行動は、一見「お気楽」っぽいが
しばらく付き合うと
好きでやっているとか、嫌々やっているとか
いろいろ伝わってきて、おもしろいらしい。

元来、意味の無い「式」というものが嫌いな私なので
ことごとく結婚式、葬式など、パスしまくりで過ごしてきた。
だが過去には、不本意ながら
本当にしょうがなく出席したものも有るには有って
そういう時、周りの人は「ホントにこいつ嫌そうだな」
と思って俺を見ていたに違いないな。はは。
一度なんか、嫌々出席させられた上にビデオ撮影までやらされ
マジ切れで、新婦(旧友)に向かって悪態ついたことがあった。
後から、ちょっと軽い後悔モードだったが。
ま、しょうがねえやな。嫌いなもんは嫌いだがね。

不思議なことに、赤の他人は気にならないんだ。
何しろ、そういう仕事してたくらいなので。
ホテルやパーティルームで、数え切れないほどのカップルを見た。
素直に、幸せそうで良いなと思うね。
よく西尾氏と共に、歌を披露しにも行った。
演奏を聞いて泣いてるの見たりすると
ああ、良い事したなあー、という気分になる。

思えば、自分がそういう式モノに出席っていう図は
古い知り合いが多いから嫌なのかもしれないな。
俺はホントに、捨ててきた過去は嫌いなんだよな。
ていうよりは
或る、特定の一時期の過去が大嫌いなんだよな。
やっぱり、嫌々やっていたことだ、というのが大きいのかもしれない。
「不本意な自分」ってやつを思い出すのが嫌なんだな。

一度だけ、結婚式の為に
わざわざ関西方面に出掛けていった事がある。
あれは面白かった。
旧友や知人の結婚式というのは
本来ああいうものだろう、と思ったものだ。
最近、教会ものにも出席したが
その式に関しては、以前の仕事のことを思い出して
別な意味で楽しかったな。

ま、なんにせよ
嫌がってる人間を無理に誘ったり
無闇に誘ったりするべきじゃないよな。
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