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2002/06/16/(Sun)
反撃こそ私の生きる道?
皆さん良くご存知だと思いますが、
僕は、なにかと根に持つ性格でしてね。
何かされた時は、必ず反撃をしなければ気が済まないのです。
大人気ないと言われようとなんだろうと
この性格は直りませんでしたね。
ところが、若いうちは良いですけど
だんだんオトナになってくると
相手の方の立場が弱い場合も多くなってきます。

実は反撃というのは、多分に甘えの要素も含んでいるのです。
何をしようとも、相手は決してめげることはない
僕が何かしたところで
相手がそんな些細なことに屈するような人物ではない
そう思っているからこそ、安心して反撃ができる、というか。
決して潰れることがないほど大きな存在なので安心して叩ける、というか。
そんなところがあります。
「寄らば大樹」の言わば「屈折型」ですね。
ところが、オトナになってくると
周りの人達が、そんな大きな存在ではなくなってくる。
逆に、こちらが反撃のつもりでも
結果的に、弱い動物を虐待しているというような
そんなハメになってしまう場合も多くなってきますね。
知らない間に、こちらの方が大きな存在になってしまっているわけです。
この辺の判断を誤ると、ただの説教ジジィになってしまいますね。

オヤジギャグもこの範疇に入ります。
自分より大きな「突っ込み」がいるからこそ
安心してボケていられるのであって
いい年して一人ボケを連発していても
突っ込めない相手にとっては虐待と同じですよね。

「反撃」というのは裏返すと
相手にいつまでも元気でいてもらいたいという
一種の逆説的愛情表現なのですね。
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