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2002/09/25/(Wed)
BONZO
今日は命日だということです。
僕はアーティストの誕生日とか命日を殆ど知りません。
つか、なんで知ってる必要があるのかね?とか思う。

ボンゾが亡くなった時、僕は大阪に住んでいた。
先輩が「ジョンボーナムが死んだらしいで」と言いに来て
あわてて新聞をチェックしに行った。
死亡記事を読んで放心している僕に対して
「ショックやろ?はは。」と先輩が冷たく言い放つ。
「お前が死ねや、あほ。」と密かに思う。

その先輩に対するリヴェンジは3ヶ月後に果たされた。
ジョンレノンが射殺されたのだ。
先輩の凹み具合は半端ではなかった。
さすがに「ショックやろ?はは。」とは言わなかったが
「その違いは何やねん??」と憤りを感じたものだ。

その頃から僕はビートルズファンに対して
冷淡になったような気がする。
「こいつらとはあまり付き合わんようにしよ」と思ったんだな。
その頃の僕は、ジョンレノンに対して既に冷めていて
実際、ボンゾの死よりは衝撃が軽かったということもある。
ジョンの死は皮肉にも、僕自身の
彼に対する心離れを証明することになってしまったのだ。

前にも書いたが、僕はアーティストの死というものに対して
あまり特別な感情を抱かない。別に知り合いじゃないしー。
作品を聴けば、彼らはそこに生きているし。
でも残念だとは思うんよ。
たとえばボンゾなら、もし生きていれば
全米ツアーがあって、もう一枚アルバムが製作された筈。
Zepのニューアルバムは、そりゃぁもう是非聴きたかったわね。
そういう意味ではとっても残念。でも悲しくはない。

これも前に書いたことだけど
そういう意味で僕にとって一番ショックだったのが
カールウィルソンの死だったのだ。
彼の死に関しては、なぜか特別な感情が湧いた。
不思議だった。
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