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2002/10/03/(Thu)
打楽器奏者 2
これに関しては興味深い経験をしたので書いておく。

東京に来た後、打楽器専攻で
音大(のようなもの~笑)に進むことになって
そこの教授をやっていた、有名なT先生のレッスンを受けた。
課題曲が出されていたので一応ざっとさらっておいた。
レッスン室に着いてT先生の前で、その曲を披露。
自分では、なかなか良い感じにプレイできたという感覚があったが
演奏が終ると想像に反して、いきなり先生は激高。

…と、まぁ、ここまではありがちな展開だが
先生はなんと、こう言ったのだ。
「なんだ?それはっ!?そんなチマチマ演奏するなっ!4畳半じゃねぇんだ!」
あまりの台詞に僕が呆然としていると
「もう終りだ。帰れ!終わり。出ていけ。」と畳み掛けられた。
なんだか判らないけど、取り敢えず
「すいませんでした」と謝ってレッスン部屋を出てきた。

これを教訓に、受験本番では、今だかつてないくらいの大音量で演奏。
無事合格できた。もちろん試験官は、その教授だ。
その後、その教授とは反りが合わなくなってしまい
最終的には弟子(?)の座を下りてしまうことになったけど
一番始めに怒鳴られた時の、その趣旨だけは今でも納得できる。

まぁ、そういうことだ。
これで昨日の話が少し判りやすくなったんじゃないかな。
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