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2002/10/08/(Tue)
ジョンレノン射殺事件
先日書いたものを補足しておく。
その一報を知った時それほどショックを受けなかった。
これは以前書いたとおり。
むしろショックを受けなかった自分に対してショックを受けた。
友人などの手前、一生懸命ショックな気分になろうとしたけど
ダメだったね。
周りの人やマスコミ有名人が一様に塞ぎ込んでる様子を見て
かなり驚いた。
はぁ?お前がファンだったなんて聞いたことないぞー?って感じ。

その瞬間は、それほどでもなかったが
時間が経つにつれ、徐々にジョンレノン不在の弊害が出始める。
ジョンレノンという人は、好き嫌いに限らず
望む望まないに関わらずロック界にとって大人物であり
その彼が居なくなったことによって重石がなくなってしまったのだ。
結果、いろんな人が好き勝手な事をし始めた。
これはポールやオノヨーコも含む。
もう誰にも気を使う必要がなくなったというわけだ。
そんなわけだから80年代のロック界は皆が知ってるとおりの体たらく。

事件当初は、それほど気にも留めなかった僕も
意外な部分で影響が出たことには、正直驚いた。
「これはヒドイなぁ…」とマジで思った。
その頃から洋楽ロックに対して冷めてきたんだろうな。
信用でけへん、と。
フィルコリみたいな物の方が
僕にとっては、はるかにリアルだったな。
そうして僕の向かう方向も変わっていったのだ。
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