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2003/07/01/(Tue)
なんか
タトゥのこと書かなきゃならない雰囲気みたいなので
しょうがないから書こう。まぁ「どうでもいい」感じもあるのだが。

このための準備とか手続きとか
かかった人数、お金、手間、熱意、
全て含めると膨大なものだっただろう。
数え切れないほどの人達が、このために苦労して
動き回った筈。
それらを全て無にしてしまったわけだ。
その現場の人達の気持ちは、もう解り過ぎるほど解るし
その虚しさも計り知れないものだろうと思う。
だからこそ、そういった関係者の痛みが解るからこそ、
誰もなにも言えない。特にメディア関係者はね。
明日は他人事じゃないし、人の痛み=自分の痛みだからだ。
そんな人の気持ちや痛みを理解できないような人は
このような仕事に携わっていない筈だし。

だからこそ、誰もなにも言えない。辛いね。

物事は一生懸命やれば良いってもんじゃない。
報われないことだってある。
今回はマネージャーのイワン氏の心を掴めなかったんでしょう。
彼の言い訳が詭弁だったとしてもね。
一生懸命やったけど、まぁ「外しちゃった」わけだよね。
関係者は、みんな怒ってばかりいるけど
自分達に間違いがあったかもしれないとは思わないのだろうか。

これは仕事なんだ、遊びじゃないんだ、責任感がなさ過ぎる、
…って、いくらでも社会的な非難は出来るけれども。
日本人はなんでも「仕事だから」というのを
言い訳にしすぎじゃないんだろうか。
「これは仕事だ。俺は責任がある。やらねばならない」ってね。
じゃあ自分自身の気持ちは??
おまえはやりたいの?って責任者に訊きたい。
君らは、あのロシアン小娘の為にその仕事をやりたかったのか?
ロシアン小娘が好きだったか?どうよ?答えられるか?
現場の人達はみんな一生懸命だっただろうと思うから、
なおさら強く感じるんだよ。どうなのよ?と。

どんな業界でも社会です。
反社会的な人間は嫌われますね。
これはどこでも変わらないんですよね。
でも愛みたいなもの(?)が抜けてるような気がする。
でなければ、こんな穴だらけの契約なんか
しない筈だと思うんだけどね。

こんな考えは、もう青臭さの極致だろう、と解ってるけどさ。
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