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2003/08/18/(Mon)
人と物を創る
のって嫌いだった。昔。
というより、人そのものが嫌いだったような。
対象物としての人間(ウォッチング)は大好きなんだけど
自分に関わるものとしては、ともかく嫌悪してましたね。
バンドとか。気持ち悪くないすかね?
仲間とか。なんだか背中がゾクゾクするような。

自分の音楽が多重録音で全部自分一人なのも
それが大きかったと思う。
自分の製作物に他人という異物を
混入させることが、とっても嫌だったのですね。
作品は自分そのものだから。
今は打ち込みとか、自分一人でやるなんて当たり前だけど
当時は「暗い」とか「変だ」とか「オタク」とか散々言われたもんだ。

今思うと、人が嫌いってコトは
イコール自分が嫌いってことだったんだなぁと思う。
自分が成長してくると付き合う人達も変わってきて
この人とならいっしょにやっても良いな、
と思うような人が増えてきた。
自分の器に相手も比例するんだよね。

この人となら自分の夢を共有しても良いって思える人。
この人のプレイを加えることによって
世界がぐんと広がる、というような感じかな。

一人の力には限界があるんだよね。
うまくお互いを活かせるような夢の出会いがあれば
それはお互いの人生にとって素晴らしい経験なのではないだろうか。
それには日々の精進が必要なんだよね。
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