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2003/10/23/(Thu)
秋冬はバブルの味
バブリー時代を経験した人ならわかると思うけど
バブルの印象というと、もう圧倒的に秋冬なのだ。私としては。
行事も多いしね。
重ね着とかしてるから衣服にもお金がかかる。
格好からなにから、もうバブル時代を体現していたのが
秋冬なんじゃないかと。そう思って。

ホテルのバイト時代はちょうどバブル終焉近くで
いろんなもの見せてもらいました。
画に書いたような「クリスマスイブ」を過ごす恋人達も
そらぁもー、数限りなく見ました。
Check Out後、ダブルの部屋に作業に行くと
まるっきしドラマのような
そのまんまの光景がそこにあったりした。
クリスマスケーキの残骸。シャンパンの空き瓶。
キャンドルの跡。乱れたシーツ…。

それでも俺は楽しかったなぁ。
みんなが楽しんでいる姿を見ること。
なんか幸せだった。
少しでも、ほんのちょっとでも
その手助けが出来れば嬉しい、と。
本心からそう思っていた。

みんな夢見てたんだなぁ。
一夜限りでもさ。最高の夢だったんだよ。
他の日は淋しいとか辛いとか
いろいろあるのかもしれないじゃん。

あの頃流行った歌とかファッションとか
そうゆうものに接すると、今でも僕は
なんだか胸の辺りが微妙に痛いような
そんな気持ちになる。

あの時代は間違いだった…。
今はすっかりそんな風潮になっているけれど
僕らはちゃんと当時を生きてきたよ。
恥ずかしくなんかない。
あの頃見た夢をこれから生かせば良いんだ。
豊かだった時代。
たとえそれがサンドキャッスルだったとしても
そのおかげで大きい夢見れただろう?

それを叶えるのはこれからだよ。
まだまだ行けるんだよ。
ね?
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