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2003/12/22/(Mon)
Marco is Live
一応ちゃんと生きてる模様。


旧作品のリマスター作業が一段落。
おもしろかったねー。
一応ほぼ全作品やったけど
今回CDとしてコンパイルするのは
バイト時代の作品を集めたやつだけです。
(Cold But Cute)
残りは来年のいつかになるでしょう。
新曲のほうが重要ですので。

バイト時代の曲って、
作った時にその都度バラバラに配ったので
ひとつの作品集とかアルバムという形にまとまっていなかった。
97年頃「Essential ひつじ Songs」ってのを作ったけれど
あれはそれまでの全曲集だから「アルバム」ではない。
それに、あの時代まではアナログをメインメディアに考えていたので
収録時間が 45分 c/w 45分になっていて
今のCDやMDには不向きな設定になってるのだ。

僕の常ではあるけれど
なんか思い出したくない過去ってけっこうあったりして
このバイト時代も、そのひとつだったりしたこともあった。
でも、去年くらいから「楽しかったな」と思えるようになってきて
どうせなら「楽しい思い出」状態を満喫しようと思った。
なので、ジャケットや歌詞カードも
思いっきり「思い出のアルバム」仕様で徹底。
あやしいコンセプトアルバムみたいになった。おもしろいね。

今あらためて振り返って、
この時代の曲に欠けていたものはなんだろう、と考えた。
つまりプレイバック聴きながら「悪くはないけど何か欠けてる」と思ったわけ。
いろいろ思ったけど、一言でもし言うとするならば
「愛」なんじゃないか。
ひ~。
よく恥ずかしげもなく、そんなこと言えるねー!
と思うだろう。
でもそれ以外に言いようがないんで。

これは「深い」よー。
俺の言う「愛」が、いったい何を意味するのか。

ここには書けないこともあるし
まぁ、それぞれ勝手に想像してくださいな。
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